オリモノ臭い

普段はあまり気にならないデリケートゾーンの臭いですが、
とある一週間は臭いが気になります。

 

その1週間は生理が始まって終わるまでの女の子の日のことです。

 

デリケートゾーンがさらにデリケートになります。

 

なぜなら、カサカサするナプキンを使用することによって、デリケートゾーンが刺激されます。

 

また、妙に保湿性のよいナプキンなので、デリケートな部分の空気が循環しません。

 

そしてその空気が、座っている椅子から立つときに、一気に上昇して私の鼻に到達します。

 

血液の臭いとすれた臭いが混じって、何とも言えない臭さになって臭ってきます。

 

ずっと事務仕事をしている時はよくあります。

 

女の子の日の一週間は最悪

 

パソコンからコピーを出力したときに、コピー機へ行くために立つときにこのようなことが起きます。

 

隣に女性が座るときは、気になります。

 

他人なので、決して口には出しませんが、同じ女性として気づいているかもと思ってしまいます。 
ところが、隣に座った人が男性のとき、もっと気にします。たとえ女性経験が豊富な人でも、
女性のこんな悩みが分かる男性はそうそういないと思います。

 

もし、「なんか臭くない?」なんて言われたら、どのように言い訳をしようか緊張します。

 

まあ、そんなストレートに言うデリカシーの無い男性は居ないと思いますが。
臭ってきたときにはもちろん、決まってトイレへ行きます。まず、ナプキンを交換します。

 

次に必ずすることは、ウォシュレット機能の「ビデ」を駆使して、最強の水の威力でデリケートゾーンの洗浄します。